サイト移転のお知らせ

2015年1月21日、ブルー・バンブー株式会社はITRA株式会社に社名を変更いたしました。
サイトのURLも下記に変更になりましたので新サイトをご覧ください。

http://www.itra.co.jp/

制作実績

ケーススタディ:東京計装株式会社

BtoBサイトにふさわしいデザインを実現

東京計装株式会社では、2007年8月から2008年10月にかけ、コーポレートサイト(日本語、英語)のリニューアル及び携帯サイトの新規構築を行いました。BtoBサイトにふさわしいデザインの実現と検索エンジン上位表示、携帯サイトによる新卒採用活動など、当初の目的を満足のいく形で実現できたこのプロジェクトについて、当時の状況や社内外からの評価の話など、担当者に話を伺いました。

PCサイトURL
[ http://www.tokyokeiso.co.jp/ ]

制作期間:9ヶ月(日本語5ヶ月、英語4ヶ月)

携帯サイトURL(携帯からのみアクセス可能)
[ http://www.tokyokeiso.co.jp/mobile ]

制作期間:2.5ヶ月

「リニューアルの経緯」

今回のリニューアルの経緯を教えてください。

東京計装株式会社
システム管理部
Webデザイナー
松本 孝恵様
リニューアル以前の弊社のホームページは、製品の性質上大変硬い内容でカタログ的なものでした。 お客様には「十分見やすい」という評判もいただいておりましたが、時代の要求とともに、技術的な内容のみならず、会社のイメージアップにつなげようということで、社内で自然発生的にリニューアルしようという話が持ち上がりました。
方向性や体制を決めていくにあたって、意識していた点はございますか。
これまでは社内で3回リニューアルをしてきました。最先端のホームページ制作技術というものと、制作会社でしかなしえないようなデザイン力というものを社内で要求されてきまして、方向性としては、高い技術と業界のイノベーターとしての役割をホームページで果たそうという考えがありました。 そのため、制作会社さんには、普通のHTMLだけでなく、より高度な技術的なアドバイスをお願いしたいという要求がありましたが、期待以上のアドバイスをいただき、大変満足しております。

「制作会社の選定~プロジェクト」

その制作会社選定についてはどのようにお考えでしたでしょうか。
関連の学校を卒業していた、ということもありまして、ブルー・バンブーさんのことは元々知っておりましたが、圧倒的なデザイン力と技術力が決め手になりました。
SEOに特化したデザイン会社にもいくつかあたりましたが、デザイン面に違和感があるとことが多く、BtoB企業としての安心感・安定感を高い技術で表現できるということで、比較的スムーズにブルー・バンブーさんに決定することができました。
プロジェクトマネジメントについてはどのようにお考えでしたでしょうか。
制作会社さんに実力を発揮していただくには、こちらの要望をいかに正確にお伝えできるか、というこちらの責任もあると考えました。
こちらのイメージを言葉だけでなく、できるだけ具体的にワイヤーフレームを作り上げて、その上で高度なデザインをお願いする、というプロセスを踏んだことで、スムーズにプロジェクトを進めることができました。
今回はテンプレート納品という形でしたが、その後のコンテンツ制作はスムーズに行うことができましたでしょうか。
私自身の目標でもあったのですが、非常に複雑で細かいものをつくる、というより、誰が後でやっても同じようにできる、ということもひとつの目標でもありました。
入念にテンプレートを作り上げるというところは非常に複雑な作業を行ってきましたが、作り上げた後は、機械的に前に進むという感じで、300ページ以上ある作業も非常にうまく進めることができました。

「リニューアル後、現在の状況」

制作についての弊社のフォローアップは満足のいくものでしたでしょうか。
途中途中で修正をいくつかお願いすることは出てきましたけれど、最初のワイヤーフレームを作る際に打ち合わせをしっかりさせていただいたので、テンプレートになってからの修正はそうはなかったと思います。ただ、CSSファイルの兼ね合いなどで修正がいくつか出てきた際には、快く対応をしていただき、非常に感謝しております。
社内外の評判はいかがでしたでしょうか。
イメージが大幅に変わったということもあり、公開後の社内は慣れるまで少し静観している、という感じもありました。展示会等々、外部の声を聞く機会がありましたので、情報を収集しましたところ、非常に好印象だということと、営業担当者も自信を持ってご案内できるという評判もいただきました。また、案件であった学生さんへの印象も大変柔らかく、堅さや敷居の高さをなくすという効果もありました。
目的のひとつでもありましたSEOについてはいかがでしたでしょうか。
SEO対策は大変高い効果を得ました。今まではキーワード検索で自社名が出てこなかったことで、検索に引っかかってないのではというクレームもたくさんありましたが、今では、キーワードでトップページが常に上位に表示されるということで、非常に満足しております。
携帯サイトについてはどのような効果が見られましたでしょうか。
携帯サイトは業界初で、目的はリクルート対策でした。アクセス分析により会社説明会や、エントリーページの訪問軌跡が明確に残っています。アクセス数はまだまだこれからですが、今後情報のモバイル化は避けられないため、表現の基盤作りが出来たと思っております。基盤とはいえ、技術的にもデザイン的にも高い仕上がりとなり、今後の成長を楽しみにしております。
今後の展望についてお聞かせください。
ホームページの役割というものがここ数年で激変しているように思っています。情報の掲載だけでしたら弊社もこのような予算を組んでリニューアルすることはなかったと思いますが、これから企業サイトとしてどのように機能させていくか、という課題と、弊社の強みをどう表現していくか、というひとつの営業ツールとしての役割を拡大していけないか、と考えております。

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